対面で、丁寧にご対応
初めてのお位牌づくりも安心。分からないことや不安なことも、スタッフが一つひとつ丁寧にご説明いたします。

京都の株式会社まるいちでは、本位牌の作製をご案内しています。位牌選びや文字彫刻の内容を伺いながら、一つひとつ丁寧にお仕立てします。白木位牌は一般的に四十九日までお祀りし、その後に本位牌へお替えします。本位牌には戒名などを彫刻するため、ご注文から完成まで約2週間ほどお時間をいただきます。慌てることがないよう、余裕を持って早めのご準備をおすすめしています。
まるいちでは、塗位牌・唐木位牌・モダン位牌・過去帳を各種取り扱っております。文字彫刻・色入れ代金(1名様分)を含んだ明朗会計です。
お位牌には、伝統的なものから木の風合いを活かしたもの、現代の住まいに馴染むものまで、さまざまな種類があります。素材や仕上げによって印象が変わるため、ご家族のお好みやお仏壇の雰囲気に合わせてお選びいただけます。
黒塗りの艶と金の装飾が特徴の、伝統的なお位牌です。端正で格式のある佇まいが魅力です。
木目や天然木ならではの色合いを活かしたお位牌です。落ち着いた温かみのある印象に仕上がります。
すっきりとした形や柔らかな色合いなど、現代の暮らしに合わせてデザインされたお位牌です。
同じ「お位牌」でも、種類によってその佇まいは大きく変わります。大切な方を思い浮かべながら、永く大切にできる一基をお選びください。
初めてのお位牌づくりも安心。分からないことや不安なことも、スタッフが一つひとつ丁寧にご説明いたします。
文字の大きさや配置、全体のバランスまで細かく調整。完成までに専門スタッフが何度も確認し、丁寧に仕上げます。
ご来店が難しい方もご安心ください。スタッフがご自宅までお伺いし、対面でご相談いただけます。出張費は無料です。
例:白木位牌の表裏の写真、中陰表など、本位牌に記載する原稿になるものが必要です。
▼ 先にお祀りされている位牌がある場合
どのように記載されているか・文字色
まるいちでは、お位牌の作製にあたり、文字レイアウトの確認はもちろん、旧字体や異体字、位牌特有の文字表記など、細かな部分までお客様に丁寧にお伺いしております。大切な故人様のお名前を正確にお位牌へ刻むため、一つひとつの内容をしっかりと確認し、間違いのないよう細心の注意を払いながら、心を込めてお仕立ていたします。
お位牌は、故人様のお名前を刻み、これから長くお祀りしていく大切なものです。同じ漢字でも、お位牌に用いる文字には、さまざまな字形や書き方があります。
同じ文字であっても、書体によって細かな字形は異なります。たとえば「令」には、普段よく目にする形のほか、下の部分を「マ」のように表す字形があります。
また、「和」の左側にある「禾(のぎへん)」にも特徴があります。当社でお仕立てするお位牌では、この部分を完全に下へ払わず、やや上向きに「ピッ」と跳ね上げるような字形でお作りしています。
このように、お位牌に用いる独特の書き方を「位牌文字」といいます。位牌文字では、こうしたわずかな線の違いにも意味を重ねて捉える考え方があり、上へと返る筆勢に、魂が地に沈まず昇っていく姿や、仏の道へと進んでいく姿を重ねるものです。
位牌文字は、普段目にする機会の少ない独特な書体です。だからこそ、まるいちでは単に文字の形をご確認いただくだけでなく、その字形の特徴や込められた意味合いまで丁寧にご説明し、専門的な視点からご案内・ご提案したうえで、故人様のお名前をお仕立てしています。
「誉」という一文字をとっても、このようにさまざまな字形があります。一画一画の形やつながり方、全体のバランスによって、それぞれ異なる表情を持っています。
また、お位牌に用いられる文字は、寺院によって使われている字形が異なります。同じ漢字であっても、どの字形を用いるかによって仕上がりの印象は大きく変わります。
まるいちでは、こうした文字の違いや寺院ごとの傾向も踏まえ、専門的な視点からアドバイスやご提案を行いながら、適した字形でお仕立てしています。

実は、インターネットで手軽にお位牌を注文することもできますが、「この“誉”で大丈夫?」「実際にお位牌に入れると、どんな見え方になるんだろう」といった細かな部分は、画面上だけでは分かりにくいものです。
まるいちでは、お名前の文字・字形・レイアウトまで一つひとつ確認しながら、ご希望を伺っております。
※本位牌の価格は、サイズ・木地・仕上げにより異なります。上記は目安価格です。
お位牌をお選びいただき、文字内容を確認して構成を作成
完成イメージをご確認いただきます
ご確認いただいた内容をもとに、丁寧にお仕立てします
ご請求書をお渡しいたしますので、お振込み、または納品時のお支払いをお願いいたします。
お位牌とあわせてお仏壇をご検討の方は、ぜひ、まるいちのショールームへお越しください。実際に商品をご覧いただきながら、お選びいただけます。
まるいちでは、上置仏壇を専門とした仏壇・仏具のショールームを併設しています。位牌・本位牌も実物をご覧いただきながら、スタッフがご案内しますので、お気軽にご相談ください。
木の色合いや金箔の輝き、彫りの深さは実際に手に取っていただくのが一番です。文字彫り・色入れの仕上がり見本もございます。
仏壇ショールーム 上置・小型仏壇専門店(完全予約制)。京都市上京区の路地にある、落ち着いた雰囲気の店舗です。
実際にご依頼いただいた皆様から、ありがたいお言葉をいただいております。

初めて位牌を作ったので、何を選べばいいのかも分からなかったのですが、担当の方が分かりやすく説明してくださいました。顔を合わせて相談できたので、迷うことなくお願いできました。

珍しい漢字の旧字が入っていたので、ネットでの注文には不安があり、まるいちさんにお願いしました。文字の形や大きさ、配置のバランスなどを事前に確認していただき、細かな部分まで調整してもらえました。仕上がりもイメージ通りで、とても満足しています。

高齢のためお店まで出向くのが難しく、どうしようかと思っていました。自宅まで来ていただき、先祖の位牌と実際に見比べながら相談できました。サイズや文字のバランスも考えて選んでいただき、我が家に合った位牌を作ることができました。
四十九日までのご準備をおすすめしておりますが、間に合わない場合もまずはご相談ください。ご予定や現在の状況をお伺いしながら、ご準備の進め方をご案内いたします。
本位牌ができましたら、四十九日法要などのタイミングで、菩提寺に開眼供養(宗派により名称は異なります)をお願いするのが一般的です。これまでお祀りしていた白木位牌は、法要の際などにお寺様にお持ち帰りいただくことが一般的です。具体的な流れについては、事前に菩提寺へご確認いただくと安心です。
すでにご先祖様のお位牌をお祀りされている場合は、全体の並びやバランスを見ながら大きさを決めます。一般的には、ご先祖様のお位牌と同じ高さ、またはそれ以下をひとつの目安としてご案内しております。
はい。旧字体や異体字なども、一文字ずつ確認しながら対応いたします。普段使われている漢字とお位牌に刻む字形が異なる場合もございますので、白木位牌や資料などを拝見しながら丁寧に確認いたします。
宗派によって、文字の表記やお祀りの方法が異なる場合があります。お寺様のご指示や宗派によっては、梵字をお入れする場合もございます。また、浄土真宗では原則として位牌を用いず、過去帳に法名などを記すことがあります。宗派や表記方法が分からない場合も、お気軽にご相談ください。
浄土真宗では、一般的に位牌を用いず、過去帳や法名軸を用いることが多いですが、ご家族のお考えやこれまでのお祀りの仕方によって、位牌を作られる場合もあります。
まるいちでも、浄土真宗で位牌を作製されるケースは多く承っております。文字の入れ方や作製方法についてもご案内できますので、まずはお気軽にご相談ください。
可能であればお持ちいただくと、大きさや形、文字の配置などを実物と見比べながらご案内できます。お持ちいただくのが難しい場合は、表裏のお写真や全体の高さが分かるものをご用意いただければ確認できます。
はい。ご夫婦のお名前を一基のお位牌にお入れする「夫婦位牌」にも対応しております。文字の配置や表記方法は、お位牌の形やご希望、宗派なども確認しながらご案内いたします。
当社で作製したお位牌につきましては、追加彫刻を承っております。他社で作製されたお位牌は、書体や彫刻方法、文字の太さ・仕上がりなどが異なり、既存の文字と雰囲気を揃えることが難しい場合があるため、追加彫刻はお受けしておりません。あらかじめご了承ください。
一般的に、白木位牌に記されている「新帰元」や「霊位」などの文字は、本位牌では省いてお仕立てします。ただし、寺院や宗派によって表記の考え方が異なるため、菩提寺のご住職に確認のうえ、その指示に従ってお仕立てすることをおすすめしています。
基本的には、お手元の白木位牌に記載されている表記に合わせてお作りします。先祖のお位牌と「行年」「享年」の表記が異なっていても問題ありません。どちらの表記にするかお悩みの場合は、菩提寺の住職にご相談されるとよいでしょう。
位牌の価格は、主にサイズ、塗料の種類や塗り工程、金の仕上げ、装飾の細かさによって異なります。塗りは、使用する塗料の種類に加え、下地処理や塗り重ねなどの工程によって価格が変わります。金の部分も、金粉・金箔など、仕上げ方法によって違いがあります。また、サイズが大きいものや、装飾が細かなものほど価格は高くなる傾向があります。